まるわかり霊園NAVIGATION

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当サイトでは是非とも知っておきたい霊園情報をご案内しています。
<まるわかり霊園NAVIGATION>をブックマーク登録しておくときっと役立つことでしょう。例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。
後々後悔をしない霊園を選ぶことが最も大切ですが、そのためには失敗をしない霊園選びをする必要があります。
長い年月に渡って使用をする霊園なのですから、予め基本的な知識だけは頭に入れておいてください。

 

生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。


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まるわかり霊園NAVIGATIONブログ:20160825
きのう、母方の祖母が亡くなりました。
祖母はぼくが大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時のぼくは
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
身体の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、ムスメである母が行ってもわからなくなり、
一人ではご飯も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
ぼくは、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
ぼくはちょうど仲間と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてからぼくのところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けたぼくには、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、ぼくは思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

娘の頃のぼくは、
いつもこの感情と一緒でした。

「ぼくがいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。


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